聴く方がいいのが分かっているのに、いつの まにか話してしまう時は

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こんにちは!あなたの心を受け止める
傾聴をする青柳風花です。

 

傾聴の後に、傾聴を受けた方から質問がありました。

 

<Q>会話の中で相手の話しを聞いた方が、い
いのは分かっています。でも、会話をしている
と、楽しくなって、相手の話を聞くのが疎かに
なって、自分が話をし過ぎてしまう気がするん
です。
どうしたら、話のし過ぎを止めて、より相手の
話を聴けるようになりますか?

 

<A>わかります。話すのは楽しい事ですよね。
よくあります!

 

人は誰でも、自分の事を語って相手に認めても
らいたいという、承認欲求を持っています。

 

そうなのですが、話すには順番が大切なんです。

 

こちらの話したい事を相手に気持ちよく聞いて
もらうためには、最初は聞き役に徹するのです!

 

そうすると、話し手は「この人は私の話を最後
まで邪魔しないで、話させてくれた〜!」と満
足します。

 

満足した後は、自然に話しを聞いてくれた相手
に「あ〜。次はこの人の話しも聞いてあげたい」
という気持ちになり、喜んで話しをきいてくれ
るようになるのです。

 

『喜んで』話しを聞いてくれるようになる、と
いうのがミソ。

 

イヤイヤじゃないんです!!不思議でしょ。
でも人間ってそういうものなのです。

 

最初にちょっと堪えて(笑)、相手の話を聞く
ことに集中しましょう!ぜひ試してみてくださ
いね。

 

傾聴の姿勢が身についていると、人間関係(仕
事、友達、家族、夫婦、パートナー)がより円滑
になりますよ。

 

傾聴を受けて、楽しくなるし、聞き上手になる
コツも教えています。

 

写真は傾聴の後の食事中のもの(傾聴中は、お茶で集中w)

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