心の余裕がないと傾聴はできない

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こんにちは!

あなたの心を受け止める
傾聴をする青柳風花です。

 

 

父の葬儀の後に会社に出社したら涙が勝手に流れてきた

 

2019年11月に私の父が亡くなりました。
父の葬儀の後、1週間ぶりに
会社に出社しました。

PCを立ち上げた時に
優しい女性社員の2人から

「大変だったですね~。
無理しないでください…
後から悲しくなりますよね。」

と声をかけられたのです。

そうしたら、日常に戻ってホッとしたせいか、
私の目から、涙が勝手に流れてきました。

その後も涙は止まりません。
私「ごめんなさい。
急ぎの仕事なかったら、
やっぱり、今日帰っていいですか?」

とその日は、30分で早退しました。

夫がその日は、
自宅で仕事中でした。

連絡して、急遽、
一緒に外でお昼ご飯(お寿司!)を
食べる事になったのです。
(思いがけず、デートになりました^^)

もう、涙は出なかったですが、
今週は無理せず、のんびりする事を決意!!

(そうしたら、
予定に入っていた仕事も
先方の都合で延期になり、
幸いにも本当にゆっくりできました。)

こんな風に傷心だったり、
自分が慌ただしかったりした場合、
人の話を傾聴する事はできません。

聴いていられません。

 

こんな時は、
逆に人に話を聴いてもらう事や、
自分が楽しくなる事をした方がいいです。

 

 

悲しい気持ちを理解してもらって満足した

 

その後、友達に父が亡くなった事を伝えました。

 

私は冷静なんだけど、
友達は涙ぐんで話を聴いてくれて、
それだけでホ~っと
温かい気持ちになれました。

「….. 大変だったね。….」

私の悲しい気持ちを
理解してもらって
私は満足したのです。

心の蝋燭にポッと
火が灯ったようでした。

傾聴してもらった時の温かさを
覚えておくと傾聴できるようになる

もし、悲しい気持ちがあるなら、
我慢するのではなく、
安心できる相手に聴いてもらう事を
お薦めします。

悲しい時は、
言葉は必要はないです。
下手な相づちもうつこともなく、
ただ、傍で黙って聞いて
くれれば満足です。

それが傾聴です。

人から、話を聴いてもらったら、
その温かさを覚えておいてくださいね。

その温かさを人に与えられるのが
傾聴です。
いつか自分も
できるようになります。

傾聴してもらった事のない人は
傾聴する事が苦手かもしれません。

だって経験した事がない事を
人にするのは難しいですもん。

心の余裕ができた時に
あなたが他の人の話を
傾聴すればいいのです。

心の余裕がない時は
傾聴をしてはいけません。

以上、今日は

【心の余裕がないと傾聴はできない】

でした。

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