プロフィール

傾聴の青柳風花の自己紹介です!

 

仕事は

・就職して出産までの10年は、
社員やフリーでパソコンでプログラミングをするSEの仕事をしてきました。

出産後は、PCでのネットショップ立ち上げ(写真撮り含む)や

プログラミング開発をしてきました。

プログラミング開発の中では
EXCELの業務改善
(3時間のかかる単純作業を5分でできる自動化)
が得意で、パズルのようなので好きです。

 

 

趣味は、

・2年前からのサルサ(ダンス)

・感動する映画をみて号泣する事。怖い映画は絶対に見れません!

・カヌーにのって自分が葉っぱに浮かぶアリのように感じる事

 

家族は

・夫と9歳の息子と17歳の娘(2019年現在)

・息子は2019年9月から、小学校の不登校状態から
フリースクールに行っています。

 

好きなものは、

・人が楽しそうに話すのを眺める事。

・大福やお団子やあんこの和菓子。おせいべい。

です。

 

なぜ傾聴をしようと思ったのか。

上記の経歴の私がなぜ傾聴をしようと思ったのでしょうか?

 

人は(特に女性は)

大人になるにつれ、仕事をしたり、

結婚や出産を経験をします。

そして、一人だった時と比べて

人の話を聞いたり、心配をしたり、世話をしたり、

相手の意向にそった行動や言動をしがちです。

そして、自分の気持ちや体は二の次になり、

いつしか、ぞんざいに扱ってしまいます。

不満があっても大人なんだから、と、

私だけが我慢すればいいんだから、と

ネガティブな感情は、感じないようにして

我慢しがちです。

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私が自分の気持ちをうまく言えなかったなあ、と感じる一つが、

最初の子どもを出産した時です。

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私は娘を出産した時にいったん仕事をやめていました。

母は既に亡くなっていたので、

夫の実家で、義母には、気に入られようと、

気を使って、出産後は過ごしてました。

 

 

 

最初は、うまくお願いができなくて

難しかったですが、なんとか乗り切りました。

半年ぐらい、夫の実家にいました。

義母やおばあちゃんは、とてもよくしてくれました。

家に戻ってきたからは、出産後に初めての場所で友達もいなくて、

一人で育児をするのがつらかったです。

でも、私は一人で育児をするのが辛いと感じなかったのです。

いや、感じようとしなかったのです。

 

私なら、できる、乗り越えられる、と思い込んでいて、

忙しい夫に気兼ねして、頼むという事すら

あまり、できませんでした。

(一人親やもっと大変な人は、もっとつらいだろう。

家事や育児だけをやっている私は

それよりずっと恵まれているはずだから、

辛いと思うのは、おかしい。罰当たりだ、と思ってました。)

 

お金を稼いでいない自分は価値がないと思っていました。

忙しい独立したての夫の役に立ちたい。

せめて、育児や育児は、一人でやろうと頑張りました。

今なら、わかるのです。

男の人には具体的にこうして、と言わないと

女性のように気をまわす事ができないことが。

「私がこんなに辛いのにどうしてやってくれないのだろう」

 

そのくせ、

「これをお願い!」と素直にお願いできないのです。

産後鬱も入っていたと思います。

平日は、一人でずっとこどもを見る。

土日も疲れた夫を休ませたいから、こどもを見る。

<=でも本当はこどもを夫にみてもらって、一人で外出したい。

お酒も飲みに外に行きたい。

いっそ、当たり散らして、

「こうして!」

と言えば良かったのになあ、とも思います。

(でも、性格的にできなかっただろうなあ。)

 

できないくせに頑張り屋の私はまだまだできる、

「頑張れる」と

自分の感情に蓋をしていたのです。

 

そのうち、私は不機嫌になって、

夫との仲も険悪になって行きました。

密に将来は離婚してやると、思ってましたね。

その時は、もっと家族じゃない大人に

話を聞いてもらえば良かったと、感じています。

(保育園にこどもを預けるまでは本当に一番つらかったです。)

また、たまに夫や他の大人にこどもを預けて

一人の時間を作ればよかったです。

(でも、お金を稼いでいない私はそんな事を望んじゃいけないと

思い込んでいました。

<=これ、一番ダメな考えです。

家事や育児だって、立派な仕事です。そして妻だけがしなくていいのです。

一人の時間を持ったり、楽しむ時間をもったりするのは当然の事です。)

 

 

愚痴をいったり、甘えたり、泣いたり、

周りに頼っていいのです。

分別のある、いい大人の振りをしない。自分の感情を大事にして

休んでだらけたり、好きな事をして楽しんでいいのです。

母親も楽しみながら、自分の人生を歩んでいいのです。

 

 

 

過去の私のような頑張り屋でなかなか弱音を吐けない人のために

傾聴をしたいのです。

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傾聴は、話し手は、自分の感情を出す事ができ、

考えている事を整理する事ができます。

実は、話を聴く方も、

話し手の人生にまつわる話を聴いて、心が震える体験ができるのです。

また、熟練すると楽に聴けて、聴く方も元気になると感じてます。

 

 

そのためには、聴き手も話し手も対等、同格である事が大切です。

 

 

傾聴を終えた話し手は、自分の感情、思っている事を

出して、元気になります。

そして、元気になった後は、自分の家族や

周りの人にその元気を分け与える事ができます。

 

 

まずは、話し手の方が、話す事により、楽に幸せになってください。

そうすれば、あなたの周りの人も幸せになれます!

 

 

 

私は、傾聴は社会に幸せを広げる運動だと思っています。