プロフィール

傾聴の青柳風花の自己紹介です!

 

仕事は

・就職して出産までの10年は、
社員やフリーで
パソコンでプログラミングをするSEの
仕事をしてきました。

 

・プログラミング開発の中では
EXCELの業務改善
(3時間のかかる単純作業を5分でできる自動化)
が得意で、パズルのようなので好きです。

 

 

趣味は、

・2年前からのサルサ(ダンス)

・感動する映画をみて号泣する事。怖い映画は絶対に見れません!

・カヌーにのって自分が葉っぱに浮かぶアリのように感じる事

 

家族は

・夫と9歳の息子と17歳の娘(2019年現在)

・息子は2019年9月から、小学校の不登校状態から
フリースクールに行っています。

 

好きなものは、

・人が楽しそうに話すのを眺める事。

・大福やお団子やあんこの和菓子。おせいべい。

です。

 

なぜ傾聴をしようと思ったのか。

上記の経歴の私がなぜ傾聴をしようと思ったのでしょうか?

それは次の3つの出来事で傾聴のすばらしさを知ったからですね。

 

1)10年前に父と兄夫婦の同居・別居問題を
家族問題カウンセラーの人が話しを聴くだけで
解決した事にびっくりしました。

家族や人間関係の問題は、人間に感情があるため、
良い、悪い等の判断では解決できないのですね。

また、人間関係がスムーズでないと
生活や健康に大きな影響や
ダメージを与えますね。

解決できない問題は、
傾聴すると心が落ち着く時がある、と感じました。

 

 

2)4年前、私の30代のママ友が
子宮頸がんで亡くなりました。

私は、最後の半年に
2度ほど、話を聴いていました。
彼女はその時、体は辛いけれど、
穏やかに話してくれました。

彼女が亡くなった時は
自分の無力さに打ちのめされます。

しかし、後々、病気は治せなくても
少しは、彼女の心は癒せたのではないかと
思ったのです。
彼女に会いに行かないよりも
会って話を聴きにいったのは、良かったと。

人生の中では、相手の話を聴く事が、
何よりも大切な事ではないかと感じたのです。

 

 

3)父は初恋の女性が自分に会いに来るという話を
度々、私にしました。

2019年になってからは会うたびに
その話をしていました。

父は、囲碁もするし、確定申告も自分で行うし、
計算はでき、家族や周りの人とは
普通に話はしていました。

しかし、母が亡くなり、しばらく経ってから(26年前から)
初恋の女性が近くに来ている、会いに来るという
話(妄想)をするようになりました。

否定しても、意固地になり、
手紙を送ったり、電話をしたいというようになります。

相手や相手の家族に
迷惑をかけてしまうのではないかと思った私は

「そうなんだ。そのうち、紹介してよ。」

と否定せずに話を聴くようになりました。

そうすると、
父は、楽しそうに話をして、相手に手紙を送ったり、
電話をしようとはしなくなりました。
否定せずに自分の話を聴いてもらうと
満足できるんだ、と感じましたね。

 

 

私は、人から相談されて、
解決できそうな事なら、
アドバイスはします。

 

 

しかし、人生の中には
解決できない問題
(身近な人との離れられない人間関係、介護、病気、癖等)
や衝撃的な出来事
がいっぱいあるのではないでしょうか?
 

 

そんな時、人に話を聴いてもらったら
気持ちが落ち着きます。

アドバイスなんか、嫌、という気持ちもわかるのです。

 

 

ただ、話を聴いてもらうだけで

自分自身を肯定してもらったように感じて
新たな気持ちで物事に
取り組めます。