あなたの感情に蓋をしない、感情を出す事であなたは幸せになる

タイミングは自分がきめる

 

最近は、息子の中学見学によく出かけてます~♪

私の息子も、生活はとても緩く(笑)
ドゥエマとゲーム三昧ですw
お弁当の卵焼きや、お浸し、野菜炒めだけは
鼻歌を歌いながら、
自分で作ります。

ところが来年は、フリースクールをやめて
中学に行きたいと言い始めました。

でも、どこに行きたいかは考えてない(なんだそれ~w)

息子は学科の勉強を全くしてないんだから、
普通の進学校なんか、行けません。

だから、親の私たちはかえって面白がって、
考えられるいろんな中学を

見学したり、説明を聞いたり、しています。

 

先週は、埼玉の飯能の山の中の中学校に見学に行きました。

林業体験で木の伐採や、
他にも絵を描いたり、物を作ったり、
何事も体験主義ですね。

息子は、ペットボトルロケットを作った理科の授業に

参加しました。(夫は見学。付き添いは一人のみ。)

息子の感触は、悪くなかったようです。

それに加えて、島根の島の中学校のZOOM説明会に参加したり。

秋葉原のN中の見学に行ったりしてます。

N中は、よく話題になってますけど、
私は実は、ネットで学ぶ点にあまり興味はひかれなかったのです。

ところが、感情トレーニング(感情に支配されず、
自分の能力を発揮できる状況をつくれるようにする。)

や思考トレーニング(アイディアを拡散、収束させたり、
批判的または創造的に考たりなどの「考え方の考え方」を学ぶ)や

コミュニケーションの仕方を学ぶ、というのがカリキュラムに

あり、その点に目が行きました。

加えて職業体験に、山形県のマタギ(山岳地帯の猟師)や
刀鍛冶があると聞いて、

夫と私の方が「そのチョイスがすごい!私の方が体験したいよ~♬」と大喜びです。

↑私が職業体験に行きたいマタギ

小学校の同級生が多く行く、
地元の公立中学校も息子は見学に行きたい、と言っています。

「おお、冷静に比較するのねw」と息子に感心。

 

別に見学したある中高一貫校は、

「陸上大会のリレーで一番のチームになるために、
一番早いバトンの渡し方を

物理の知識で考えるよう!」という物理の授業を行っています。

一貫しているのは、

目的もなく、学問の知識を最初に覚えるのでなく、
問題の解決をするために、

知識を学んでいこうという姿勢でした。

そこでは、カンボジアで、
社会人といっしょに社会問題を解決する、

というカリキュラムもありました。

ここを出たら、大学生より、
社会人として通用するんじゃないの、と

私は眼を丸くして説明を聞いていました@@
(息子は途中から寝てました…)

なかなかカリキュラムがすごくて、
親の方が喜びそうな学校でしたねw。

 

これらに加えて、
自宅で学ぶホームスクーラーの人たちにも会う予定です。

(昔は、息子は見学に行きたがらなかったが
今は良く気になっています。)

 

今は色んな学校があるんですね。

思いつく限りの学校を見せたら、
後は息子に選ばせます。

何を選んでも、自分の道ですからね。気が楽です~♬

 

タイミングは自分が決める

今までは、息子は他の学校など、全く興味を持たなかったのです。

しかし、仲の良い友達たちが、外の学校を選んでいく様子を見て

息子は、「自分も行ってみようかな。」と言い出しました。

 

実は、夫は「この先、息子はどうするのかな。」と少し心配していました。

でも私は「大丈夫だよ。●●(息子)は
家事はできるし、ドゥエマは得意だし、毎日、楽しそうだから」

と言ってました。

 

小学校や学科の勉強を離れ、

のんびり、フリースクールの友達と過ごした2年半は、

息子を別の所に行く勇気をくれたのかもしれません。

 

自分が次のステージに行くタイミングは

ゆっくり休んだら、自分で決められるのですね。

 

余計なアドバイスはいらないんですね。

見守って、時々、話を聞いてるだけで、
自分でこの先を考えられるんだな。

 

余計なアドバイスをしない、傾聴はこちら↓

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