あなたの感情に蓋をしない、感情を出す事であなたは幸せになる

話すスイッチが入ったO先生を見て涙が溢れた

みなさん、こんばんは。

青柳風花です!

 

 

ここ1カ月ほど、

フリースクールに通っている息子に

家庭教師をつけています。

(塾で個別指導をしてもらっています。)

 

 

息子にガリガリ勉強させるつもりは全くありません。

それよりも、年上のお姉さんからいろんな世界をみせてもらったり

話相手になってもらうのが、目的なのです。

(半分くらい、クイズしたり、話をしている。)

 

 

 

個別指導の塾には「小学校が嫌いな息子と気が合う人」という条件をつけています。

 

 

 

その結果、人見知りという一見おとなしい感じのO先生が見つかり、息子も1回話をしてとても気に入りました。

 

 

先週、私がO先生と面談する機会があり、1時間ほどお話しさせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

O先生と私は、息子を塾に連れて行く時に「こんにちは」程度の挨拶しか、

した事はありませんでした。なので、O先生は何が好きでどんな人なんだろう、と知りたくてとても期待していました。

 

 

最初は、一見みたとおり、おとなしい人かな、と思いました。

「両親が東野圭吾の小説を好きでその影響で、東野圭吾の小説も好きです。」と教えてくれました。

 

 

 

私も「手紙」や「秘密」は読んでいたので「面白いですよね~!」と言って

「うん、うん」と聞いていました。

 

 

 

 

すると、そのうち、O先生はお話しするスイッチが、入ってしまって

 

 

「小学生の時に前歴が海外青年協力隊の担任の先生に

影響を受けて、海外に行ってみたいなと思って、

英語に興味を持った」や

 

 

「家族で何度かオーストラリアに旅行に行っていた

けど、高校の3週間の短期留学で、

すっかりオーストラリアの自由な雰囲気を知った。

英語ができないのが、悔しくてそれから本気で

勉強をして英語が一番得意科目になった事。」

 

 

「大学では●●学科を専攻して受験するつもりだったけど、

親が間違えて、●●学科にチェックして、今は●●学科に

入って勉強している。

しかし、今、やっているヨーロッパ政治史が最高に

面白くて、勉強が楽しい~!」

 

 

 

 

「今、好きな小説は●●●で、

内容は古代中国が舞台なんだけど、

中国史を知らなくても、夢中になれますよ」

 

 

と、いろんな話を熱心にしてくれました。

 

 

実は、私は傾聴の聴き方をほんの少し取り入れて会話をしていました。

1.相づちは控えめに「うん、うん」

2.相手のテンションに合わせたうなづきや、

オウム返しをほんの少し入れる。

3.時々、質問。

 

 

 

 

 

スイッチが入ってイキイキと自分の好きな事を

話してくれるO先生の顔をみて嬉しくて私は涙が溢れそうになりました。

(これ、私の変態ポイントw)

 

 

 

 

 

この時、塾の責任者の方が、ドアを開けた隣部屋で仕事をしていました。

 

ところが、O先生が私とあまりにも楽しく話しているので

「楽しそうだから、私も少し同席して、お話しを聴かせてもらおうw」

と5分ほど、やってきたほどでした。

 

 

昔から、人見知りという人も私の前では、みんなすごい喋ります。

私の中では、人見知り=饒舌に話す人の式があります(笑)

 

 

 

 

人が感情が高まって、途切れなく話す場面に出くわすと、

私は「よし!スイッチ、押した!あとは私はいるだけでよし」と

密(ひそか)に達成感を感じます。

 

 

(相手の話が楽しい話、悲しい話、悔しい話、関係ないです)

 

 

 

 

 

でも今回は特に、人の話を聴く、傾聴の技術が生かされていると

改めて感じましたスイッチが入るのが早かったように思います。

 

 

 

 

話をして、息子のO先生が好きなものに対してとても情熱家である事がわかりました。

 

 

 

ありがたくて、嬉しいという気持ちととっても良い人で安心しましたね!

 

 

私も皆さんのスイッチを押せるのが楽しいのです。

人見知りの人が、饒舌に話す時は殊の外嬉しいものです。

 

 

 

 

悲しい話でも、どんな話でもその人が話したくて、話している様子が

感じられると私はホッとします。

 

 

話した後は、どんなに話し手がすっきりするかを

私は知っているからです。

 

 

 

 

振り返れば、私は母が病気だった事を長い間、人に言えなくて、

「こんな事いったら迷惑かな」って、なんとなく気を使っていたんですよね。

 

 

無駄な気を使っていて、感情を外に出す事を恐れていたんです。

話して良かったのです。

 

 

 

一度、思っている事を話してもいいのだと分かると、

どんどん、思っている事を出していいのだと自分に許可がでます。

 

 

 

怒りでさえ、抑えていた事も怒っていいんだ。NOといっていいんだと

感じます。

怒りは、ある願望が叶えられなかったから起こったものだからです。

怒った後に、ある願望を自分で意識すればいいのです。

 

 

思った事を思ったまま、話してもいいのです。

 

それにしたがって気持ちが楽になります。

 

みなさんには、楽になっていただきたいと思います!

 

傾聴セッションはこちら欄から、

お好きな時間でお申込みくださいね♪

(ZOOM/無料/20分/カメラオフ)

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください