あなたの感情に蓋をしない、感情を出す事であなたは幸せになる

傾聴は自己理解、自己共感ができる

 

1年前、私は傾聴は

オーバーリアクションの相づちをするものだと思いこんでいました。

 

 

 

 

今、音源聴くと、自分の相づちがうるさくて、いやになる(笑)
(お恥ずかしい~。)

 

 

 

今は、傾聴を学んでいます。
そこでは、聴き手は、静かに「うんうん」ていう相づちと
時々、オウム返しと、要約をします。
これで、話し手は、どんどん話していきます。

 

 

 

字で書くとこれだけなんですけど、
これがね~。難しいんですよ。
慣れないと余計な事言っちゃたりするんですよ。

 

 

 

話し手は、話しをするのに
言葉を発するけど、
発しちゃうと自分の言葉って
忘れちゃうんです。

 

 

 

 

ところが、聴き手が、オウム返しや要約をしてくれると、
さっき話した事なのに、
「私は、こういう風に考えてたのか~。」や
「え、そうかな~?」とか
自分の言葉を客観的に見る事ができ、
更に思考していきます。

 

 

 

 

鏡の自分の意見に対して、
考える、考えて言葉を発する。
それを聴く、また考える。
どんどん繰り返す。

 

 

 

最後は、自分に対して共感したり、
深く自分を理解する事につながります。

 

 

 

私は、瞑想や内観は素晴らしいけど、
少し練習が必要だったり、試すにはハードルが
高いように感じます。

 

 

 

それに対して、
傾聴は比較的簡単に
自己理解、自己共感ができると考えます。
聞き手が話し手に伴走して
助けてくれるからです。

 

 

 

傾聴ではレベルがあがると、
また違う事もできるけど
私のレベルは今、ここですね。

 

 

 

聴き手や話し手として、傾聴の練習を重ねると
考えながら、いっぱい話す事に慣れていきます。

 

 

 

傾聴の練習をすると、
自分の事をとことん話す、って
案外できていないものだな、と感じます。
そして、自分の感情のすべてを
尊重できるようになりますね!

 

 

 

怒る事、不愉快に思う事に対して、
どうしてこう思っているのかな、
どんな望みがあるから
こう思っているのかな、と
立ち止まって冷静に
考えられるようになります。

 

 

 

この時、他人からアドバイスを
もらわなくても、
自分で気づける事が沢山あります。
自分の答えを自分で自然に見つける事が
できるのです。

 

 

 

聴く相手がいると、
どんなことを話してもいいという
安心感が得られます。
話し手の思考は
出来事の時系列に関係なく飛び回り、
頭の片隅にあった関連のある
些細な出来事が思い浮かんだりします。

 

 

 

そうして、聞き手は話し手が
自分の答えを見つけて嬉しそうに
生き生きと
感情豊かに話し出した時に
達成感が得られるんだ、と思います。

 

 

 

私は長く、感情に鈍感だったんだな(笑)
ネガティブな感情を封じていたような気がしますね。
<=不自然で、心身に悪い事なんですよ~。これ。

 

 

 

練習仲間の
「実はお互い聞き合ってない
普段の適当な会話が
最近、つらくなってきた」という気持ちが
わかってきますね(笑)
傾聴の練習、楽しいもんね。

 

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