あなたの感情に蓋をしない、感情を出す事であなたは幸せになる

傾聴、学び中

あなたも周りも幸せになる傾聴の青柳風花です。

今日、傾聴の基礎講座が終わりました。

次のアドバンス講座も続けます。リスママでのリスナーになるのが目標です。

 

 

だから、傾聴サービスをモニターとはいえ

サービスを提供しているのですが、修行中でもあります。(笑)

 

 

 

先生たちには

「みなさん、基礎技術はできていますので、

あとは筋トレのように、日々、傾聴を研鑽していってください!」

と言われています。

 

 

 

 

実は、まだまだ傾聴のレベルがアップすると

もっとすごい事ができるけど、

今のままで傾聴サービスはできるよ、と言われてます。

 

 

 

今は、傾聴をした自分の音声を書き起こしする、という

宿題が毎回、課されています。

 

 

 

これがきついんですよ。

自分の傾聴のあら(欠点)を突きつけられていて(笑)

 

 

でも、人から言われる事なく、

これで自分のいたらない所に自然に気づく。

 

 

もちろん、書き起こしして気づいたレポートには

先生から、また色々、ご指導が入ります。

 

 

 

厳しいんだけど、楽しいですね!!

 

 

 

聴く人は大変でしょ?って、皆さんは

思うかもしれませんが、全然。

 

 

 

たとえ、傾聴で人の話を聴くのは相手が大変な状況でも

私は意義を感じて、楽しめる(?)のです。

(語弊があるかもしれませんが、

チャレンジできるという意味で楽しめるのです。)

 

 

 

大変な状況だからこそ、

周りにできる事は聴く事しかできないから。

 

 

同情じゃないんです。

聴くことで、話している人が楽になる事を知っているから。

 

 

 

私の母が、私の中学生の時から

長く生きられないって言われていて、
その事を長く人に話せなかったのです。

(大学生になってやっと少し友達に話しました。)

 

 

高校の時は、学校では楽しもうとして

楽しく過ごしてたら、

「悩み事なさそうだよね。」

と友達に言われて、逆に落ち込みました。

 

 

いつも悲しそうにしているのは

なんかいやだから(素直じゃないから)

悲しみを感じないようにしてました。

 

 

悲しくない、悲しくない。

大丈夫。

 

 

 

母は26年前に亡くなりましたが、

もっと早く人に話せていたら、私が楽に生きられたかもしれません。

 

 

こんな深刻な事を相手に言うと「迷惑かな」って遠慮していたのです。

「同情や憐みは邪魔でいらないな」とも感じていました。

ただ、聴いてもらいたかっただけなんだけどなあ。

 

 

 

そういう相手が私の周りには見つけられなかったのです。

(気づけなかっただけかもしれない。)

 

 

しかし、今は、どんな話もきっちり、ダメージを受ける事なく、

聴いてくれる人たちがいると思うと、安心して自分の話を話せます。

 

 

人の話を聴ける人は、自分自身も他の人に

充分話を聴いてもらっています。

 

 

私もいつかそういう人になりたいです。

いや、なります。

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