あなたの感情に蓋をしない、感情を出す事であなたは幸せになる

あなたの気持ちは伝えないと、周りの人は分からない

先日(2021/1/16)、もやもやお話し会(プチ傾聴付き)を開きました。

 

今回は、みんなで聴くだけでなく、

私のプチ傾聴をはさみました。

 

 

なぜなら、前回のもやもやお話し会の後、

少し傾聴(相づち、質問、要約)をいれたら

話をしている人のために役立つだろうな、と私は思ったからです。

結構、カウンセリングになってましたね。

 

 

それでは、参加された方の感想を紹介します♪

 

Nさん

もやもやお話し会、また参加させてください。

他の方のお話を聞かせていただけるのも、
楽しかったり、なるほどと思ったり、
こういう考え方・感じ方もあるんだなと
視野が広がって勉強になります。

 

Nさん、とても疲れている中、参加していただき、

ありがとうございました!

 

他の人の考え方、感じ方を聴いていくのって、

視野が広がって勉強になる気持ち、私も共感します。

(以前、私が他の方の主宰のZOOMお茶会に参加した時も、
他の方の考え方、勉強になりました!)

また、参加してくださいね!

 

 

終わった後もメッセンジャーのやり取りをしていて、Nさんには

「黙っていては、気持ちは分かってもらえない」

とお伝えした所、

「悲しくなった自分が救われました。」

と言っていました。

きっと、今は気持ちの伝え方について考える、
良い機会になってるんじゃないかな。

 

人は、いつでもバージョンアップして変われます、大丈夫です!

 

 

 

次は、Fさんの感想です。

Fさん

先日のもやもや会ありがとうございました。

毎回参加して思うことは、
人に話聞いてもらうことは、
とても大事だということです。

私は、人に自分の家族のことを話する事を
とても恥ずかしくて苦手でした。

でも風花さんと出会って話聞いてもらって
自然と自分の家族のこと話せるように
なっていました。

先日、弟と会う機会があって
私が今、思っていることを
勇気を持って話ししてみました

弟は最後まで何も言わず、
黙って私の話を聞いてくれました。

終わったあと
🙇そんな風に思っていたなんて
知らなかった。
もっと早くに言ってくれればよかったのに」
と言ってくれました。

男の人は、私が思っていることを言わないと
わからないんだなと思いました。

人と話すことが苦手な私ですが
この会だけは、自分の思っている事を
素直に話すことができます。

また参加したいです。
ありがとうございました。

 

Fさん、どうもありがとうございました!

 

Fさんは、最初に傾聴した時に比べると
本当に本当に話をするのが上手になりました。

 

言葉を出すことに躊躇いがなくなりましたね。

その成長をとても嬉しく思ってます!!

そうなんです。

気づく所(考え方)が男性と女性が違うんですよ。

だから、男性と女性、お互い、考え方を伝える努力は必要です。

 

「弟さんに思っている事を話したら」と

お伝えたら、すぐに行動する所が素晴らしいです。

Fさん、日々、バージョンアップしてますね!

 

 

 

傾聴をしていると、
自分よりも周りの気持ちを

優先している人が多いです。

 

 

多分、優先しようと思うよりも、

自然に気づいてしまうから、考えるより先に

体が反応していて、やってあげてしまうんですね!

それがいつもだと、やってしまう人は、疲れてしまいます。

 

あなたもそうじゃないですか?

 

こういう場合、

あなたが疲れないようにする方法があります。

 

それは、困っている人がいても、すぐに

あなたが手を出さないでちょっと待つ事です。

 

そして、相手が、「困っている。」、「助けて」、と

言ったら、手助けする。

(実は、相手が困っていない時もあったり、

相手が自分でやろうとしている事もある。
それは確認した方がいい。)

 

 

まずは、周りの人よりも、自分を優先する。

 

わがままかな、と思っても

周りには、あなたのやってもらいたい事を伝えて(お願い)して

周りにやってもらいましょう!(我慢しない)

 

子どもよりも家族よりも、自分が大事です。

 

 

多分、気のつくあなたと

周りの人は、気のつきかたが違うのです。

言って失敗した事ありますか?

 

だったら、まずは、思っている事を言う、頼む、
嫌な時は、嫌と反対しましょう!

 

あなたの思っている事は、相手に言わない限り、
全く伝わらないのです。

 

 

Sさんの感想です。

Sさん

もやもやお話し会はもう3回目の参加になります。
1回目も2回目のように、
なんとしても話したい!という
もやもや話しはあまりありませんでした。

ですが、今回は何故か数年前から
数十年前のもやもやが蘇り、
お話し会が待ち遠しかったです。
聴いていただけて、スッキリしました。

以前、風花さん主催の「怒りのワークショップ」
に参加させていただきました。

その時、怒りというと何をイメージするかと聞かれて、
私はトゲトゲのイバラをイメージすると答えました。

私の中で怒り(もやもや)は心の中に
ずっと閉じ込めてしまって、
何年も何十年も熟成してしまい、
生き続けているのだと実感しました。

怒りは無理に抑え込むと
心身ともによくないですね。

もやもやお話し会なる場を設けていただいて、
風花さんに感謝です。

 

Sさん、ありがとうございました。
数年前から数十年前のもやもやをお話しして、
スッキリできて良かったです。

 

昔、Sさんは、
湧きあがった感情を出せずに

トゲトゲのイバラの中に、
囲っていて、熟成していた。

 

しかし、今はSさんが沸き上がった感情を
すぐに取り出せるようになっているんですね。

 

だから、もやもやは残らないで、
すぐに消えていってます!!

Sさん、スゴイ進歩!!!

人は心の余裕ができると、

過去に感情を出せなかった時の事、

傷ついた事を思い出します。

(日々の生活に余裕がないと、思い出せないものです。)

 

 

思い出した事には、必ず意味があります。

過去の出来事が起こった時に、

私は本当はどうして欲しかったか、

どうしたかったか、

得られなかった何に対して、
悲しみ、苦しみ、怒りを感じていたのか。

 

 

過去の自分を2、3歳の子どもだと思って

聴いてみてください。

「あの時、どう思ったの?」

 

 

そうしたら、過去のあなたは難しい事を考えずに

「いや」

「怖い」

「寂しかった」

「悲しかったんだ」

と教えてくれます。

 

 

その後は、小さい傷ついた
自分を十分に労い、慈しむ事ができたら

その思い出に固執する事は終わります。

 

「本当に嫌だったんだね。」

「すっごく怖かったんだね。」

「寂しかったんだね。」

「分かってもらえなくて悲しかったんだね。」

「本当は●●して欲しかったんだね。」

「よしよし」

 

これは、傾聴で、一回、人に話す。
一回で気がすまなければ、
何度も人に話す事でできます。

 

 

人への虐待防止プログラムや、

物への依存防止プログラムにも

感情を人に話すカウンセリングが組み込まれています。

 

 

怒り、我慢、辛さ、寂しさ等のネガティブな感情を

無理に抑え込むと
心身ともによくないです。

 

 

自分を傷つけ、加えて抑え込んだ怒りが
他人を傷つける原因にもなる事があります。

自分や人を大切にしたいなら、

遠慮なく、感情を出してください。

時に男の人は、社会的に特に感情を人に話す事を恐れます。

それは今までの社会で男性は感情を出してはいけない、と

教育されてきただけで、私は不自然だと思う。

私は(男女とも)必要な時は感情を出せる人の方が強い人だと考えます。

 

 

感情を出さずに頑張っていると

ポキッと心が折れて立ち直るのに時間がかかる。

だから、適宜、感情を出す<=これ、大事です!

 

 

安心して感情を出したいなら、私の傾聴を利用してください。

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