学校に行けない事で罪悪感を感じなくていい

青柳風花です。


昨日の夜(2019/8/25)のNHKの「逆転人生」の録画を見ました。

不登校に悩む子や親のための新聞
「不登校新聞」を発行する編集長の
石井志昂さん(37歳)の話でした。

中学校での
不登校になるきっかけを
話してました。

成績順位を過度に争う塾に行ったり、
無意味に厳しい校則が
ある中学校などで
教師への不信感から
不登校になりました。

学校を休んでも
制服を着て学校に行く夢をみていたそうです。
そして、学校でいつの間にか他の生徒を
殺す夢をみていた、と。

心から行きたくないのに
行かなくてはいけない。
学校に行っていない事に
ものすごい罪悪感を感じていました。

不登校の時は
自分を否定したり、
散歩をしながら
自殺を考えた事も何度かある。

その時、本屋で
「学校は必要か」
東京シューレ主宰の奥地圭子さんの本を
手に取りました。

これをきっかけに
東京シューレに行って
自分と同じように不登校に悩むこどもが
たくさんいる事に気づきました。
東京シューレに入ってからは
勧められて
不登校新聞に関わりました。

石井さんは、この先どう生きていいか
知りたかったので、あこがれている人たちに
インタビューをして聞きます。

大槻ケンジ
「俺も中学時代はダメダメだったから大丈夫。
死んだも同然だった。
1時間目から6時間目まで学校の椅子に
ただ座ってボーっとしていた。」

 

みうらじゅん
「不登校でもいい。趣味を極めればいい」

 

糸井重里
「楽しそうにしていたらいい。」
この先の生き方に正解はない、
いろんな選択肢があるから、
選べばいいんだ。

 

石井さんはインタービューを
不登校新聞の記事としてあげました。

 

この後、これをきっかけに
不登校新聞を発行するNPOに
就職しました。
自分をより肯定して生きていく事が
できるようになりました。

 

最後に義務教育の説明として

「国はこどもに教育を受けさせる権利はある。
しかし、こどもが義務教育を
受けなくてはいけないという事ではない。
義務教育を受けなくてもいい。」

と説明していて、

「そうなんだよ。合わないと思うなら
義務教育を拒否してもいいんだよ。」

と感じました。

 

結論として、
学校にいけない、
行きたくないと思う子に対して、

「学校に行けない事で
罪悪感を感じなくていい!
学校に行かなくていい!」

と私は声を大きく、言いたい😄

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